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でっかいホールで [音楽活動 -びゅーちふるず編-]

記事が実際と1週間ずつズレているのだけど、
先週金曜日は、びゅーちふるずでお呼ばれしまして。
埼玉の「川越市障害者福祉施設利用者交流会」というイベントの中でのライブを仰せつかまりまして。
川越駅前の「ウェスタ川越 大ホール」という非常に大きな会場でした。

これ、元々は毎年浦和で担当してる「ハナミズキ祭り」に端を発しててね。
あのライブを見た方が「こちらでも」と、
「さいたま障害者祭り」にお呼ばれしたのが5年前。
その時にいらしてた川越市の方が、「いつか川越でも」とずっと考えててくださったらしい。
うれしいお話だよね。

でもって、なんと当日は朝8時に川越のホールに集合、という。
マジすか! てな具合でみんながんばって早起きして無事集合。
ホール、広いなぁ。こんな会場で「びゅーちふるず」としてのライブを、
いつかやってみたいもんだよね。イベントのお呼ばれではなく。

3階席まである2000人程度の会場、いつもの年は川越各地の施設から、
たくさんの利用者さんが集まってすごいことになるらしいんだけど、
今年は数カ所の施設からのみの現地参加で、あとはオンライン配信で。

そんな中でのライブは、セットリストとしては「ハナミズキ祭り」同様、
みんなで楽しく踊れる、わかりやすいびゅーちふるずの曲をメインに。
最近の普段のライブではあまり出てこない
『みんな大好きモンチッチ』『手をつなごう』なんてあたりの曲も入れたりしてね。

で、実は今回、来月のワンマンライブの前哨戦となるような実験もしてみたので、
詳細なセットリストはちょいとお預け。
すみませんね。それ言っちゃうとワンマンライブの楽しみ削られちゃうので。

今回みんなで思ったのは、びゅーちふるずって絶対ホールコンサートが似合う。
ライブハウスでみんなで踊るのも楽しいけど、ホールで席に座ってゆっくり楽しむ、てのもあり。
いつかそんな、ホールコンサートをしっかりやってみたいよね。
そしたらみんな来てくれるかな?

ということで、びゅーちふるずはただいま、12月のワンマンライブに向けて、
絶賛リハーサル中です。2年ぶりのワンマンとなる今年、楽しみに待っててね。
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趣味性の強い選曲で [音楽活動 -もろもろ-]

この1週間、久しぶりにリハと本番とでバタバタしてました。
なんか、こういうのほんと久しぶり。
すでに感覚がついていかない感じになってる。やばいね。

でもって、先週土曜日13日はMioちゃんのバースデーライブでした。
メンバーはいつものMio with Friendsのメンバーにバイオリンの小夜子ちゃんも加わって。
昨年同様、バースデーライブなのでMioちゃんの趣味性をふんだんに盛り込んだ選曲。
今年は「今まで影響を受けたアーティスト、曲」をメインに据えて。

<Mio's Birthday in 東京倶楽部>
1. Welcome to Burlesque (Cher)
2. 君をのせて (井上あずみ)
3. 都会 (大貫妙子)
4. Skyfall (Adel)
5. Heal the World (Michael Jackson)
6. Now (Carpenters)

7. Don't Cry (Mio)
8. 愛執美 (Mio)
9. ぼくの翼 (Mio)
10. Disney Medley
  -Beauty and the Beast Prologue
  -Reflection (Mulan)
  -Baby Mine(Dumbo)
  -A Whole New World (Aladdin)
  -Part of Your World (Little Mermaid)
  -Beauty and the Beast (Beauty and the Beast)
11. Sing Like a Child

en. The Moon of MADURO (ONLY ONES)

Vocal : Mio
Guitar : 向井謙一郎
Bass : 原田賢扶
Drums : 石川洋
Piano / Keyboard : 中田征毅
Violin : 小夜子

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1st stageで、「影響を受けたアーティスト特集」を展開。
映画「バーレスク」を見て、こんな世界に飛び込みたい、と思った、
というとこから、オープニングに『Welcome to Burlesque』を据えて、
なにやら楽しげで混沌として猥雑な空間が始まる予感をさせて。
続いては、ジブリで一番好きだという「天空の城ラピュタ」から『君をのせて』。
これは以前一度だけ、通常のライブでもやってみたね。
今回は小夜子ちゃんの生のバイオリンで。
デュオでは比較的多めに取り上げている大貫さんからは、
このバンド向きの『都会』を選曲。いやあ、この曲を演奏できる日が来るとは。
続いては、こんな歌をこんな若い人が作って歌うなんて!と衝撃だったという、
「007シリーズ」からのアデルの『Skyfall』を重々しくね。
そしてやっぱり外せないマイケル。
今回はダンスナンバーではなく、メッセージソングの『Heal the World』を。
メンバー全員渾身のコーラスを入れて。

この曲のあとに、本人自らの、サプライズでもなんでもないバースデイお祝いコーナーをはさみ、
1stの締めにはカーペンターズの、カレンのラストソング『Now』を。

2nd stageはオリジナルをメインに。
なかなか披露の機会の少ない、永野さん作の『Don't Cry』で幕を開け、
続いてはムーチョの作品を。
「対比を楽しんで」と、まずはムーチョとMioちゃんの哀愁まつりの『愛執美』。
そして2人による新曲、同じ人の作品とは思えないさわやかさの『ぼくの翼』を初披露。
実はこのタイトル、事前にはわれわれ聞かされてなくて。
みなさんと同じタイミングで、曲が始まる直前に知りましたよ。

オリジナルを3曲続けた後には、Mioちゃんの想い炸裂第2弾、
「作品中のアレンジを基本にした形」でのディズニーメドレー。
「美女と野獣」のプロローグから入っていく、という凝った作りで、
今までバンドで演奏したことのある『Reflection』『A Whole New World』『Beauty and the Beast』なんかも、あえて違うアレンジで。
特に『A Whole New World』なんかハーモニーも全然違ったりするからね。Mioちゃんのこだわり。

本編の最後にはもはや代表曲である『Sing Like a Child』で大団円。
そのあとの当然のアンコールでは、バイオリンを加えた時にしかできない、
加瀬邦彦作品である『The Moon of MADURO』でガツンと締め。

実はこの日、会場の都合で、
開場の1時間前にしか入ることができず、
当日はほんとに「音を出す準備」くらいしかできなくてね。
しかも、終演後も引き上げる時間がかなりタイトで。
準備ー本番ー片付けまで一気に駆け抜けた、という感じだったんだけど、
中身はかなり充実してたよね。
Mioちゃんも楽しそうに歌い上げてたし、それがなにより。

年末には同じ会場で、今回のメンバーにさらに数名ゲストを入れて、
クリスマスイブなのに忘年会ちっくなライブをやる予定です。
みなさまそちらもどうぞお楽しみに。
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名古屋 2年ぶり 2回目 [音楽活動 -もろもろ-]

7日の日曜日は名古屋まで遠征して、Lovetideのライブでした。
ご来場くださったたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。
「今回はスカスカ覚悟です」と言われてたのだけど、
開けてみたら実に満員御礼でしたよ。

今回は、前回の名古屋公演とは別の会場で、名古屋の中心部のライブハウス。
通常はいくつかのハウスバンドが演奏をする、
言ってみればケネディハウスのような場所のようで。

今回のセットリストは、10月の銀座と東青梅での楽曲をブレンドしたようなもの、かな。
それに、カバー曲はわりとバラエティに富んだ選曲で。

Lovetide 2021tour in Nagoya

1. Spain (I Can Recall) (Al Jarreau)
2. Passionate
3. 八
4. Star
5. a crossroads
6. エンドロール

7. Love Never Felt So Good (Michael Jackson)
8. ゲット・バック・イン・ラヴ (山下達郎)
9. fashion
10. Planet. E
11. Change the World (Eric Clapton)
12. Imperfect
en. Trial and error

Vocal : Mayumi
E.Piano : 中田征毅

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出だしで思い切り予想を裏切るスタートね。
ピアノ1本で『Spain』やっちゃう、という。
これ、お客様には驚きとともに、かなり好評だった様子。

その勢いを持ったまま、がっつりラテンの『Passionate』へ。
この頭の2曲だけでとりあえずみなさまのことをLovetideの世界で引っ張り上げて。
そこで登場するのが思い切り和テイストソウルな『八』
昨年音源化したものとはちょっとコードアレンジも変えてのピアノバージョン。
音源化してることもあって、この曲待ってる人も多いんだよね。

続く『Star』は音源化してないけどわりと登場回数は多い曲だよね。
非常に軽やかに、よく聞くと重いことを歌ってるこの歌、
ピアノは激ムズです。今回もがんばったけど追いつけてなかったなぁ。

一時期よくライブでやってた、2ndアルバムのタイトルチューンでもある『a crossroads』
実はこれ久しぶりの登場。・・・ってほどでもないか。
7月の駒込でもやってたかな。でも、その時も久しぶりだった気がする。

1ステージ目の締めは、夏の初披露以降人気急上昇の『エンドロール』
今回も「これを聴きたかった」「この歌がすばらしかった」という声がたくさん。
みなさん、次のアルバムまで待てるかな?

休憩あけて、2nd stageは少しだけカバー曲多め。
幕開けには昨年一度やったマイケルの『Love Never Felt So Good』から。
続けて、前回名古屋でも披露した達郎さんのバラードが、再度の登場。
前回来てくれた方から「あれをもう一度」という熱烈な声があったとか。

カバーを続けて披露した後は、Lovetideの中でもチルアウト気味のメッセージソング『fashion』
そしてメッセージが爆発する『Planet. E』を。
さらにはクラプトンの『Change the World』まで続けることで、Mayuちゃん曰く、
「かなり強いメッセージを、わかってもらえますかね」ということで。
そりゃもう、感じ取ってもらえたでしょう。

なんて言ってるうちに本編の締めの『Imperfect』
バラードでしっとり終わる、なんてことはしません。情熱ぶっ放します。
アンコールでは『Trial and error』
案外、この歌が彼女のこの数年来の大きなテーマなんじゃないかな? と思ったりする。
「案外」でもないか。

やっぱりこう並べてみると、Lovetideの音楽は、
「なんとなく音楽やってます」とか「歌ってて楽しいです」みたいなものとは違って、
しっかりと「伝えたい思い」に溢れてるんだなぁ、ということを思わされるね。

ところで今回のお店は、先にも書いたように、
普段はオールディーズから80's POPSを演奏して盛り上がるようなお店。
おそらくはそのいつもの感覚でステージ演出をしてくださってたんだと思うのだけど、
静かな曲の途中でスモークが「シューっ」と焚かれたり、
背後の照明が「ガラン!」と回ったりしてね。
さすがに途中でやんわり「その演出は結構です」というようなことでお願いしたね。
バンドサウンドの中ならそれもいいのかもしれないんだけど、デュオ編成では、ちょっと、ね。
だんだんお客さまもそれ気になり出しちゃってたから。

そんなこんなで、行く前は不安要素の多かった今回の名古屋公演、
あけてみれば満員で、お客様もみなさん大変喜んでくださって。
「ぜひまた来てください!」って口ぐちに言ってくださって。
かなり安心したよね。なので、そのうちまた行かれるかな?

個人的には、名古屋在住の友達が2人、見に来てくれたのがうれしかったな。
大学時代の友達なんか、そもそもぼくがピアノ弾いてるところなんて今まで見たことなかったはず。
「あ、ほんとに弾いてる!」みたいな感じだったんだろうなぁ。

では名古屋のみなさま、次の名古屋公演を楽しみに待っててください。

ちなみに東京でのLovetideは12/4に下北沢です。
パーカッション/ベース/キーボード/サックスという編成で歌を支えます。
おかげさまで席は満席になりましたが、当日は配信もしますので
よろしければそちらでお楽しみくださいませ。
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乗る音も変わる夜 [音楽活動 -もろもろ-]

(頭の中が)慌ただしかったもんでまた時間経っちゃったんだけど、
先週木曜日=4日はケネディハウスにて、Mio with Friendsのライブでした。
ご来場くださったみなさま、配信をご覧くださったみなさま、
本当にありがとうございました!

今回はベースにTABOKUNを迎えての、いつもとは1スパイス違う味付けで。
楽しくお届けできましたよ。

<Mio with Friends Live in KENNEDY HOUSE

1. Dancing Queen
2. Feel Like Makin' Love
3. 中央フリーウェイ
4. 夏のため息
5. 秋桜
6(en). When a Man Loves a Woman

7. Rock with You
8. The Way We were
9. A Whole New World
10. Rainy Night in Georgia
11. みずいろの雨
12(en). 愛執美

13. あなたとの朝
14. Any Way You Want It
15. 紅い花
16. 花鳥燦然
17. Hot Stuff
18(en). Skylight Waltz

Vocal : Mio
Guitar : 向井謙一郎
Bass : TABOKUN
Drums : 石川洋
Keyboards : 中田征毅

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なんというか、今回はどの曲もスムースジャズ的なまとまりになった感じがしたな。
選曲的なものもあったんだろうけど、おそらくはTABOKUNの特性、なのかな?
1st stageの『Fell Like Makin' Love』とか『中央フリーウェイ』なんかで、
特にそれを感じたので、全体のイメージが引っ張られたのかもしれない。

ちなみに、昔ハコバン的な仕事をしてたというTABOKUN、
「久しぶりに弾く『Dancing Queen』とか、楽しい!」とのこと。
やっぱり、みんなそういう仕事やってきてるんだね。

2nd stageでは『Rock with You』とか『Rainy Night in Georgia』など、
ちょいソウル寄りなテイストで。
ちなみに『Rainy Night in Georgia』は、今月誕生日のドラムス=イッシーの選曲。
この曲の後半のベースラインも「こういうのうれしい」とTABOKUNご満悦。

2部の終わりと3部の初めは、今月25日のライブの宣伝もかねて、
"ミオまさムーチョ"のトリオでアコースティックにお届け。
この時の『あなたとの朝』は我ながら絶品だったなぁ。

3rd stageではMio-ムーチョ-TABOKUNのトリオの時の定番という、
ちあきなおみの『紅い花』なんかも登場。
この曲についてぼくにMCをふれらた時に、
「この曲が入ってるアルバムが、ものすごくかっこいいんですよ!」と言ったら、
TABOKUNとMioちゃんが目を輝かせて大きくうなづいてた。
もちろん、終わったとに楽屋でその話になったよね。

終盤ではいつものように弾けてぶっ放して本編終わらせて、
最後のアンコールに『Skylight Waltz』でおやすみなさい、と。
これもう、この日のリハーサルの時点で「今日はこれが最後だな」ってくらい、
全部をきれいに包み込む音がしてたのでね。

しかしほんと、ベースの音が変わると、上に乗せる音も変わってくるなぁって。
もちろんドラムが変わっても違うんだろうけど。
グルーブに引っ張られて出てくる音、っていう違いが如実に出たような。
そんな日だったな。

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さて、Mio with Friendsの次の登場は今週末の13日土曜日。
東京倶楽部目黒でMioちゃんのバースデーライブ、やっちゃいます。
今日、そのリハーサルしてきました。
バイオリンの小夜子ちゃんも加わって、かなりいい感じになりますよ。
いうもの銀座でのライブとは選曲も全然違うもので、
より、Mioちゃんの趣味性の高い選曲になってます。
ぼく個人も大好きな曲が入ってたりするしね。

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11/13(土)
Mio with Friends ~Mio's birthday~
目黒 東京倶楽部目黒
open19:30/ start20:00〜
前売¥5,000(+tax)/当日¥5,300(+tax) (ともにorder別)

Vocal : Mio
Guitar : 向井謙一郎
Bass : 原田賢扶
Drums : 石川洋
Piano / Keyboard : 中田征毅
Violin : 小夜子

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どうぞお楽しみに!
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鍵盤弾きまさぼうの11月 [ライブのお知らせ]

さて、いろいろと制約も解除されて、興行としてはやりやすくはなってます。
が、それでも急激に元に戻すことには、やる側も見る側も、
まだまだ多少の抵抗感はぬぐえませんね。

という中で、今月のお知らせです。

---<ライブ編>---
11/4(木)
Mio with Friends
銀座 KENNEDY HOUSE GINZA
open18:00/ start19:00〜
ミュージックチャージ¥3,850 (order別)

ライブ配信ご視聴はこちらより、事前にチケット購入(¥3,300)をしてご覧ください。
月末くらいまで繰り返し見られます。
Mio with Friends生配信ライブ

Vocal : Mio
Guitar : 向井謙一郎
Bass : TABOKUN
Drums : 石川洋
Keyboards : 中田征毅

今回は、ベースにTABOKUNが登場です。
ちょっとだけ、秋めいた選曲になってますよ。
どうぞお楽しみに。

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11/7(日)
Lovetide
名古屋 アンティークノエル
open 16:00 / start 17:00~
前売 ¥3,000/当日 ¥3,500(+order)
配信はこちらより

Vocal : Mayumi
E.Piano : 中田征毅
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Lovetide、2年ぶりの名古屋です。
前回とは違う会場で、かなり名古屋の中心部でのライブとなります。
名古屋圏にご縁のある方、ぜひ会いに来てくださいませ。

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11/13(土)
Mio with Friends ~Mio's birthday~
目黒 東京倶楽部目黒
open19:30/ start20:00〜
前売¥5,000(+tax)/当日¥5,300(+tax) (ともにorder別)

Vocal : Mio
Guitar : 向井謙一郎
Bass : 原田賢扶
Drums : 石川洋
Keyboards : 中田征毅
Violin : 小夜子

毎年恒例、Mioちゃんのバースデーライブです。
今年も多分Mioちゃんの趣味満載の世界になることでしょう。
みんなでお祝いしに来てね。

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11/25(木)
Mio & ムーチョ & まさぼう
六本木 Real Diva's
¥3,850 (order別)
open 18:30/start19:30〜
配信チケットはこちらから ¥3.300

Vocal : Mio
Guitar : 向井謙一郎
Keyboard : 中田征毅

8月に突発的に登場したトリオ、再びやってまいります。
きっとここちよい音楽を楽しめる時間になるはず。
通常時間に戻って、ゆったりとお楽しみくださいませ。

--【セッション編】--
11/23(火・祝)
永井実穂 Session
新宿Golden Egg
start 19:00〜(22:00 終了予定) ¥1,500 +drink

Host Member
A.Sax : 永井実穂
Drums : 藤原直樹
Keyboard : 中田征毅

今月は祝日です。なので、通常通りの時間より1時間早めます。
ここ数ヶ月セッションは控えてた、なんて方も久しぶりにぜひ、遊びにいらしてください。

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実はこのほかにもう1つ、一般公開しちゃって大丈夫なのかわからない件があるんだよね。
大丈夫となったらTwitterなどでお知らせします。

年末近く、がんばってまいります!
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つぶやきから見るおれの10月 [つぶやきから見る]

ほんと、10月はあっという間に終わったという感じ。
ただ、では月初には何をしてたのか、と調べてみると2日にトレインフェスに足運んでるんだよね。
あれ、もっと前な気がする。人の感覚なんてなんと曖昧なものか。

ということで、10月をまとめてみます。

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10/1
○かんなづきます。
○東北・上越新幹線を使うような予定がこの20年くらいはまったくなかったので、E4系Maxに乗る機会もなかったんだよねぇ。今日がラストランなのね。
○お!「BEAUTY」リマスターが来た!でも、せっかくならこれに付随する『YOU DO ME』とか海外版のミックス違い分とか、そういうのまとめてくれたらもっとうれしかったな。望みすぎか。ていうか「未来派野郎」のリマスター後回しにされてるな。https://t.co/wo7klm9AjS

10/2
○「天気いいから出かけようかな」って気軽に言いづらい雰囲気とか、「出かけちゃってもいいのかな?」と立ち止まってしまう思考回路になってしまってるのがイヤだね。
○って電車に乗ったらぎゅう詰めよ。
○おともだち、いっぱいよ。 https://pic.twitter.com/8ibAmK8638
○川を渡る。 https://pic.twitter.com/JmigGx8AcR
○おもしれぇじゃねぇか。 https://pic.twitter.com/JrPoj7LNpU

10/6
○(小声でつぶやきます。荒川渡ってます。)

10/7
○おーおーおーおーおー!
○気持ち悪い揺れだね。
○目黒区で水道管破裂、というニュース映像。だいぶ近所なんだけどうちではちゃんと、水、出てます。

10/9
○永遠に開通しないのかと思ってた。ようやくなのね。https://trafficnews.jp/post/111518
○さて、このあと18:30からはじまりますよ。ガツンとまいりますよ。多分。ガツンと。https://t.co/3SIwGsEP3I

10/10
○昨晩のマクランドライブ、大変楽しく終了しました。ご来場くださったみなさま、配信でご覧になってくださったみなさま、本当にありがとうございました!
○さて、今日の昼は銀座Miiya Cafeにて、Lovetideのライブです。会場は満席ですが配信でご覧いただけます。日曜の昼下がり、ぜひお楽しみくださいませ。https://t.co/V4V4SC4sWd
○昼に来るのは久しぶり。 https://pic.twitter.com/qyxEy1lcNy
○こうして撮ると、どこか南のリゾートみたい。#日比谷公園 https://pic.twitter.com/oeZcXmm6qt
○Lovetideのライブ、いい感じに終了しました。見に来てくださったみなさま(多分まだ会場にいらっしゃいますね)本当にありがとうございました!今日はある曲で、弾いてて自分でトリハダたちました。

10/11
○渋谷駅、次の段階へ。https://t.co/VLiWmlVBnE
○日没までもうすぐ。 https://pic.twitter.com/H3DZqZnVfl

10/12
○ここが街になっていくことには、引き続き興味を持っていきます。http://www.hazawavalley.jp/index.html

10/15
○ペリカン?のお出迎え。 https://pic.twitter.com/w3MLSM65ds
○すごいな、夜で真っ暗だ、ってのにこんなに鮮やかに。 https://pic.twitter.com/SsYxLXxdDI
○で、ふと見に来たくなる日比谷壕。 https://pic.twitter.com/vD9fHtIESJ
○今日のMio with Friendsのライブ、久しぶりにお客様を前にして大盛況で終了しました。やっぱり違いますねぇ。そしてリニューアルしたケネディハウス、大変新鮮で楽しかったです!
ご来場、そして配信ご鑑賞、ありがとうございました!
○さて、頭の中を日曜日のLovetideのモードに切り換えないと。油断できないぞ。

10/16
○明日の東青梅Small PocketでのLovetideのライブ、配信もするそうです。日曜の昼下がり(もしくはその後でも可)のんびり音楽を楽しみたい方は是非ご覧くださいませ。カバーの選曲も面白いですよ。https://t.co/131JAXM845

10/17
○雨の中、せっかく近くまで来たのだから、と羽村堰を初訪問。 https://pic.twitter.com/rZHXcgGbrg
○本日、東青梅でのLovetide、静かに盛り上がりながら終了しました。見に来てくださったみなさま、配信ご覧くださったみなさま、ありがとうございました!
○ピアノ1本で『Virtual Insanity』とか『Off The Wall』、そして苦手な『Through The Fire』など、たくさんがんばりました!

10/18
○実は昨日のライブ後、雨も上がったし、ちょっと気持ちがよかったので、東青梅からとなりの河辺まで線路沿いを1駅散歩しました。 https://pic.twitter.com/7knIDugGBO

10/19
○毛布をしっかりかけてるのに寒いので、「気温差にやられて熱だしたか?」と心配になって体温計ってみるも、いつもどおりで安心した今日の朝。いきなり冬ですかこれ?(エアコン入れますよ。)
○うーむ。うー・・・・。(中身を教えてくれ!)https://t.co/WPglPcyiJm

10/20
○天気がいいので散歩に繰り出しました。 https://pic.twitter.com/WmQ4uxdKuI
○コケムす。 https://pic.twitter.com/jkWx8qCQO9
○鬱蒼とした森に見えて、玉川上水。 https://pic.twitter.com/jLgs5AmPs1
○川跡に電チラ。 https://pic.twitter.com/EpGRBDVzvg
○合流口。 https://pic.twitter.com/bZn0YmFATm
○井の頭公園は三鷹市です。 https://pic.twitter.com/lomHOdDYEQ
○神田川、きらきら。 https://pic.twitter.com/ht434TKhjs
○電車が近いぞ! https://pic.twitter.com/sqM53EmiFo
○のどかな昼下がり。 https://pic.twitter.com/Msyzu8X7C8
○明日21日の「Mio&まさぼう with 小夜子」のライブは、会場席はおかげさまで満席となりました。こちら配信もしますので、お時間ありましたらぜひとも配信でお楽しみください。前回同様、3人だけどなかなか豪華なライブになる予定ですんで。https://t.co/4neX1UH463

10/21
○Mio&まさぼうwith小夜子ライブ、久しぶりにお客様の前で、大盛況で終了しました。ご来場くださったみなさま、配信ご覧くださったみなさま、今日もありがとうございました!!体力消耗するセットだったけど、よかったでしょ。

10/23
○アド街・新小岩。この後モンチッチが出てくるっぽいけど、びゅーちの歌はかかるだろうか?
○かかった かかった。
○びゅーちLINEに「今流れたよ」って流したら、同時にここよさんがスマホで撮った動画を上げてくれた。メンバーそれぞれチェック入れてます。

10/25
○お初にお目にかかります。 https://pic.twitter.com/XdYJqxkS2t
○ステキなツアーだな。https://trafficnews.jp/post/111904

10/26
○今晩の、新宿Golden Eggでの永井実穂セッションは19:00〜22:00という時間帯で開催します。楽器持ってぜひ遊びにいらしてくださいませ。
○うまくいけば、12月中頃に"たくらみ"します。とりあえず年内に1度くらいは。
○「ヨルガヤ姉妹の今夜も眠れません」のテーマソング、『眠れませ~ん』の音がおしゃれすぎてうなる。

10/27
○ゆっくり聞いていくとします。まずはみさっちゃんからかな。 https://pic.twitter.com/JhWQCgYHnW
○みさっちゃんによる『Rain』と、ある意味御本家、奥野さん編曲の『満月の夕』に興味がいきます。 https://pic.twitter.com/YnqI9ScJqR

10/28
○「Mio & まさぼう with 小夜子」のライブは、11/4まで後追い配信で見られます。今からでもぜひ楽しんでみてほしい!https://t.co/4neX1UH463
○はい、天気がいいので今日も出かけてます。今日はどこへ行くのかな?
○こんなところを歩いてますよ。 https://pic.twitter.com/WtqGJHRQ38
○海っぺりだったり。 https://pic.twitter.com/YdULHYARQF
○今からサンセットを待つのです。 https://pic.twitter.com/HUznj4G7W2
○多分、この後の刻一刻と変わっていく色も素敵なんだと思うけど、今日はここで切り上げる。 https://pic.twitter.com/YZJUTK9AXC
○あー、でもやっぱりあと20分くらいは滞在するべきだったかな。空がいい色してる。(バスに揺られ中)。

10/31
○頭痛がしてくると、まず脳内で森高千里が歌い出します。https://t.co/zHpnlzPsfw

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こうしてみると、しっかり1ヶ月過ごしてるんだよなぁ。
しかも何気に前半、充実してるし。
後半は歩きまくってるね。「秋は歩くのにいい季節」とか思ってたら、
冬みたいに寒い日が来たりしたもんで、「つるべ落とされる前に、おでかけ」と、
ちょっと焦ってるのかもしれない。
11月もライブとかリハの予定でいろいろあるのだけど、
本格的に寒くなる前に出かけたい。候補は数箇所ある。
いくつ行かれるかな?

てな感じで11月もじんわりとまいります。
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確立されつつあるトリオで [音楽活動 -もろもろ-]

先週21日、六本木Real Diva'sにて「Mio&まさぼうwith小夜子」のライブでした。
ご来場くださったみなさま、配信でご覧くださったみなさま、
本当にありがとうございました!

六本木でのライブも数ヶ月ぶりのお客様入り。
いつも配信のときにコメントをくださってた方もいらっしゃれば、
実に久しぶりにお顔を拝見できた方もいらして。
ああ、お互い元気に耐え抜いてきましたね、という感じもあったりして。

前回のこのトリオの時は、ライブも配信のみだったのでね。
実際に生で聞いていただく場としては初めてのこと。
やっぱり、弦ものはその場で聞く音とちょっと変わるよね。
今回も、もう濃密てんこ盛りな選曲でお届けしましたよ。

<Mio & まさぼう with 小夜子 Live at Real Diva's
1. When You Wish Upon a Star
2. かつて..。 (EGO-WRAPPIN')
3. 明日への手紙 (手嶌葵)
4. Now (Carpenters)
5. わが麗しき恋物語 (クミコ)
6. Skylight Waltz (Mio)

7. おとなの掟 (Doughnuts Hole)
8. あなたとの朝 (Mio)
9. 未完成 (薬師丸ひろ子)
10. Calling You (Jevetta Steel)
11. To Love You More (Céline Dion)
12. SING LIKE A CHILD (Mio)

Vocal : Mio
Violin : 小夜子
Piano : 中田征毅

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全体的に、前回6月のライブで披露した曲も多数。
というのも、あの時にやってみて「これはいい!」てな感じで、
「この曲また3人でやりたいね。」という曲が多すぎたのもあって。

ライブのスタートはゆったり『星に願いを』から。
いつもデュオでやってるものとはアレンジもキーも変えてるので、頭がちょっと戸惑うスタート。
『かつて..。』は前回もやった、バイオリンが転がり冴えまくる高速ワルツね。

小夜子ちゃん選曲の『明日への手紙』は、今回初めて。
十数年前にぼくが伴奏を担当したことのある池田綾子さんの作詞作曲のこの曲、
実に池田さんらしい曲だなぁ、と思って聞いていたのだけど、初めて弾くことに。
3人の雰囲気が非常によくあってたと思うね、この曲も。

『Now』は、前にムーチョのギターも加えた4人で一度だけやったことのある曲。
実は一度デュオでやろうかな、と提案したことがあるんだけど、Mioちゃんからの
「この曲は、次にトリオでやるときに取っておきましょう」という提案で温めていたもの。

『わが麗しき恋物語』は、もう3人総意だよね。
前回のライブでのいちばんの収穫というか、
「3人だからできるもの」という意識がいちばん強い曲かもしれない。
そして前回よりも体には入ってるはずなので、前回よりも幾分か、こなれた演奏になったかな。
そしてこの曲、前回のライブをみてくれた人からは密かに期待が大きかったんじゃないだろか。

1ステージ目の締めはオリジナルの『Skylight Waltz』
思えばこのトリオ編成でやるのは初めてのこと。
また違った魅力が出てくれてればよいですが。

2ステージ目は出だしから予想を裏切るスタートを、
という感じで『おとなの掟』ね。
これも3人ともやっておきたかった曲、という感じだったのだけど、相変わらず難しい。
小夜子ちゃんも「この曲、譜面ガン見です!」と。
ぼくも、大サビのコーラスのところまではうまく行ってたんだけどなぁ。
転調したところから頭が追いつかなくなっちゃって。(あの転調先のキーが弾きにくいのです!)
終わった瞬間、思わず苦い顔をしてしまったのをお客様にも小夜子ちゃんにも見られてた。
次やる時は徹底的に練習積んでおかないと。

そんな傷を癒すように、次はぼくの曲『あなたとの朝』ですね。
ありがたいことに、この曲を好きだと言ってくださる方が非常に多く、
小夜子ちゃんも「この曲、本当に好きなんです!」と、終演後も口ずさんでくれたりしてて。
バイオリンがいる時だけできる、ピアノと歌とバイオリンのフレーズの絡みも、
実はかなり気に入ってるのです。今回も、いい感じで。

で、もはやお客さんの期待値も高くなってる「まさぼうの重箱の隅」コーナー。
あるお客様が「まさぼうの"棚からひとつかみ"だよね」と言ってくださったのが非常に嬉しい。
今回は薬師丸さんの『未完成』
ふと、「小夜子ちゃん、歌えるんだよな。」と思ったときに、
この曲のエンディング部分をぜひともMioちゃんと小夜子ちゃんでやってもらいたい!
と思ってね。お願いしましたよ。
実に見事に、2つのボーカルが絡まりました。
そして、バイオリンだけじゃない小夜子ちゃんも見てもらえましたよ。
それにしても『歌い方を教えてくださらないから』という言い回しは、
中島みゆきにしかかけないフレーズだよなぁ。
ちなみにエンディング部分は、「未完成」なのであえて中途半端な切り方をしてみたね。

終盤は前回もやった曲なんだけど、これはやっておきたいぞ!と。
ぼくが選んだ『Calling You』は、ほんとにバイオリンが気持ちよく浮遊してくれて、
今回も大変に気持ちよくてね。
実はリハーサルの時にこの曲を始めたら、この日のPA担当の中川さんが大慌て。
「『Calling You』の時はやる前に教えてください!!」と。
この曲でどれだけリバーブを飛ばすか、命かけてるもんなぁ、中川さん。

思えば前回同様、本編ラストに持ってきたのは『To Love You More』
この曲、みんな全力疾走パワー全開でかける抜けるような曲なので、
次に曲を持って来にくい、というのもあるんだよね。
そんな感じで本編、全力で締めました。

ラストは落ち着いて『SING LIKE A CHILD』
きれいに幕を閉じました、と。

今回も、現地で聞いてたお客様から「生で聞けてよかった」という声をたくさんもらって。
配信でご覧くださった方からも「すぐに見返したい」と言ってもらえたり。
やっぱり、楽器としてピアノとバイオリンは相性がいいので、
それだけで世界を作りやすいんだよね。
そこにMioちゃんの歌がしっかり来てくれるので。

だんだんレパートリーとして出来上がって来てるものもあるし、
今後もまた、不定期ででも続けていかれるトリオになってくるな、と。
次はどんな曲をやろうかな? と、いろいろ思いも巡ります。

次回の登場を、どうぞ楽しみに待っててくださいませ。
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東京の西の方で [音楽活動 -もろもろ-]

先週日曜日、17日は東青梅Small PocketにてLovetideのライブでした。
ご来場くださったみなさま、配信ご覧くださったみなさま、
本当にありがとうございました。

「え? 東青梅? ライブハウスがあるの?」
という、ぼくも含め、話をした人みんなが同じような反応をする立地。
立川以遠のエリアでは、数年前にここがオープンした時に、
「とうとう青梅地域にライブハウスが!」と話題になったらしい、という話も。
ま、そんな感じで、青梅線に揺られて現地へ。
普段乗らない電車は楽しい。

会場のSmall Pocketさんは、まさに一軒家をリフォームしたライブハウス。
玄関から入るときに「靴そのままでいいですよ」と言われてもとまどいそうな、そんなくらい。
会場に入っても「我が家へようこそ」と言われそうなスペース。
そこにグランドピアノ。
ある意味、居やすい。

<Lovetide Live Tour 2021 in 東青梅
1. Independent
2. To Feel The Fire (Stevie Wonder)
3. 刹那
4. Virtual Insanity (Jamiroquai)
5. already
6. 2U (あなたへ) 〜 Star
7. Purple Rain (Prince)

8. Off The Wall (Michael Jackson)
9. Planet . E
10. いのちの名前 (木村弓)
11. Imperfect
12. 小さくて大きな存在
13. Through The Fire (Chaka Kahn)
en. Trial and error

Vocal : Mayumi
Piano : 中田征毅

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ステージに向かって左側に、ピアノがかなり斜めにセッティングされてて、
ぼくはほぼお客様に背中を向ける状態、譜面が完全にお客様に見える、というくらいで。
その分、Mayuちゃんとはしっかり顔を見ながらできるくらいでね。
MCの時なんかは、ぼくがまるで"客席代表"みたいな感じにも見えてたかもね。

今回の選曲は、オリジナルとカバーがほぼ半々。
カバーのコンセプトは「Lovetide Mayumiが大きく影響を受けたソウルシンガーの名曲」ということ。
なるほどねぇ、という感じに並んでいるのだけど、曲によってはピアノ1本はかなり難易度も高く。
『Virtual Insanity』とか『Off The Wall』とかね。かなりがんばった。
あとは個人的に苦手な『Through The Fire』もあったね。かなりがんばった。
ピアノ1本でやるのに"歌として"大変だったのは『Purple Rain』だったそうだ。
まあ、そうだよね、リズムに乗せて歌うものでもないし。

カバーでちょっと異色だったのは『いのちの名前』かな。
「千と千尋の神隠し」の中の曲に歌を乗せたという曲ね。
Mayuちゃん自身が中学時代に吹奏楽部で、ジブリの曲と久石譲なんかは定番だったそうで。
そこで触れて、ずっと好きな歌だったそうだ。
まあ、「久石譲」のペンネームが「クインシー・ジョーンズ」から来てると取れば、
はみ出すことなく並んでるよね、と。
MCでそんなことを言ったら、このエピソード知ってる方が少なかったようで。
「今日いちばんの収穫です!」と告げて帰られた方もいらしたね。

オリジナルの方は先週の銀座とはかぶり曲無し。
定番となってる『Planet. E』『Imperfect』『Trial and error』に加えて、
比較的最近の曲『already』なども入れて。
『2U』『Star』は曲の途中からシームレスに繋ぐスタイルで初の試み。
今までオリジナル曲とカバー曲を繋ぐことはよくやってたけど、
オリジナル曲を繋ぐ、ってのはあんまりなかったパターンじゃないかな。
どちらも軽めの曲でノリよく聴けるのだけど、
曲の作られた経緯とか詩の内容を知っていると、この2曲のつなぎってかなり重い。

『刹那』はLovetide最初期のレパートリーで、今までもたまに登場してたけど、
かなり久しぶりだったな。前に弾いてから5年以上は経ってる気がする。
逆に『Independent』は比較的最近の曲で、おそらくは初披露。
YouTubeとかにも上げてなかった曲だと思われる。
そして『小さくて大きな存在』は、昨年11月に亡くなった愛猫「ひろし」を思って、
以前YouTubeで発表してた曲。
1年して、「ようやく歌えるかもしれない」と今回選曲してみた、と。
でもやっぱり、歌い終わったときにはちょっと込み上げちゃってたよね。そりゃそうだよね。

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今回は初めての土地だし、お客様は来てくれるのだろうか、と心配してたところもあるんだけど、
普段のライブではなかなか来れなかった方が来てくださったり、
初めての方が来てくださったりして、会場の咳もいっぱいに。
急遽決めた配信も、多数の方が見てくださってたみたいで嬉しい限り。

お店のオーナーさんからも、「ぜひまたお願いします」と言っていただけたので、
また、できるんじゃないかな。
アットホームな雰囲気で楽しみたい方は、ぜひ青梅線に揺られてきてくださいな。

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ということで、次回Lovetideは2年ぶりの名古屋です
11/7日曜日、栄というか久屋大通にある「アンティークノエル」という、
普段はハコバンさんが出てるライブバーで、この日もMayuちゃんとぼくのデュオ形式です。
東海地区のみなさま、ぜひ会いにいらしてくださいませ。

そして年末12/4には下北沢Breathにて、
こちらは今年の6月と同じ「パーカッション/ベース/キーボード」の編成に、
サックスが加わる形でわいわいとお届けする予定です。
11/4にチケット予約開始、ということで。
35席限定ということなので、みなさま気をつけて争奪してください。
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何ヶ月ぶりかの人前ライブ [音楽活動 -もろもろ-]

先週15日の、ケネディハウス銀座でのMio with Friendsライブ、
久しぶりにお客様の前で、大盛況で終了しました。
ご来場くださったみなさま、配信ご覧くださったみなさま、
本当にありがとうございました!

4月以来、ということですかね。お客様が目の前にいらしたのは。
もう、無観客配信もすっかり慣れてしまった感もあるけど、
やっぱり目の前で(声を出せずとも)拍手とか手を振ってくれたりとか、
目に見えるアクションがあるだけでずいぶん違うもんだな、と。

前回、配信オンリーだということで存分に喋りすぎたのを教訓にして、
「今日は気をつけないと、閉店時間に間に合わなくなる」と気をつけたものの、
それでもある程度はお客様とも対話しながら進めると、もうギリギリね。
そんなこんなでお届けしたのはこんな曲たち。

Mio with Friends in KENNEDY HOUSE>
1. again*
2. I Want You Back
3. Sara Smile
4. 恋におちて
5. 飾りじゃないのよ涙は
6. Don't Stop Believin'
7(en). The Rose

8. Can't Take My Eyes Off of You
9. New York, New York
10. 頬に夜の灯
11. Be Strong -鮮やかに-*
12. One Summer Love*
13. Long Train Running
14(en). Sing Like a Child*

Vocal : Mio
Guitar : 向井謙一郎
Bass : 原田賢扶
Drums : 石川洋
Keyboards : 中田征毅

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今回は『I Want You Back』とか『Sara Smile』なんかが久しぶりだったかな。
一定層に人気の高い『恋におちて』なんかもそうか。
かっこよさの『飾りじゃないのよ涙は』は2回目の登場。
こういうのは弾いてても楽しいよね。自分の中でもかなり盛り上がるし。
『New York, New York』はね、何度やってもあたふたします。
鍵盤1人でまかなうには要素が多すぎてね、あの曲。

今回の意外な選曲は、ムーチョ選曲の『頬に夜の灯』。
吉田美奈子さんの曲なわけだけど。
今回はムーチョの誕生日祝い、ということもあって1曲選曲してもらったところ、この曲。
なんでも、久しぶりに聞いたらグッときた、ということだそうで。
アーバンな雰囲気で、お客様にも好評だったね。

で、今回のオリジナルは最近の曲にまた重点を置いて。
先月のライブで、「時期的に今年は最後かな?」なんて言ってもいたんだけど、
まだお客様の前で直接聞いてもらってないよね、ということで今回リスト入り。
会場で生で聞くこの辺の曲、どんなふうに届いたんでしょうかね。

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次回のMio with Friendsは11/4。
この日、ベースの原田くんはすでに別件があるため、以前Real Diva'sでご一緒したベーシスト、
TABOKUNに入っていただきます。
原田くんも入ってのFriendsは、11/13(土)に、東京倶楽部目黒にて、
「Mio's Birthday」としてスペシャルなライブを予定。
なんでも、この日に新曲を2曲発表したい、とのこと。
ぼく、がんばってこの日に間に合うように新曲作ります!
どうぞお楽しみに。
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(初)フレンズ in 六本木 [音楽活動 -もろもろ-]

明日15日は、リニューアルされたケネディハウスでMio with Friendsのライブでして。
そのセットリストを見ながらふと気がついた。
「あれ? 先月末のミオフレンズのこと、まだ書いてなかった。」

というわけでね。
今から思い出して書いてみましょうかね。

そう、この日はMio with Friendsとして初めて、
六本木のReal Diva'sへの出演。
配信のみ、ということも功を奏してか、余裕持ってフロアを使えたからね。
お客様の席を考えたら、スペース的にちょっと厳しいかな。
そして、"緊急事態宣言最終日"とあって、
つまりは「明日からは、終演時間をしっかり気にしなくちゃいけなくなるよ」
という日だったのもあってか、まあトークタイムが長くなったね。
ベースの原田くんとドラムのイッシーが喋りたがってた感じだったもんで、
普段デュオの時にも機会のあるぼくとかムーチョは、だいぶ控えたね。

<Mio with Friends Live in Real Diva's
1. Don't Stop Me Now
2. Route 66 (Brazilian Style)
3. Open Arms
4. グッド・バイ・マイ・ラブ
5. プラスティック・ラヴ
6. 花鳥燦然*

7. Georgy Porgy
8. Colours of the Wind
9. はぐれそうな天使
10. One Summer Love*
11. Be strong -鮮やかに-*
12. 幸せ日和*
en. Smile / What a Wondeful World

(*=Mio's original song)

Vocal : Mio
Guitar : 向井謙一郎
Bass : 原田賢扶
Drums : 石川洋
Keyboards : 中田征毅

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当初、Mioちゃんが選曲するときに、
「アコースティック寄りのおとなしめの曲」を多めにしようかとも考えたらしいんだけど、
いや、初めての場所だし、もっといつもの感じでいこう、ということにしたという。

なわけで、1曲目からメンバーのコーラスも炸裂する『Don't Stop Me Now』でスタート。
そして小粋な『Route 66』に繋いで。
中盤では洋邦のバラードを2曲持ってきて。
原田くんが喜ぶ『プラスティック・ラヴ』も絡ませながらの、
1部の終わりに早くも『花鳥燦然』を持ってきてしまう、という作戦。

2部のスタートも、ちょっとクールに『Georgy Porgy』から始めて。
バンドでは久しぶりの『Colours of the Wind』の時には、
やっぱりMioちゃんのディズニー熱が止まるところ知らず。
バンドとしては初めての『はぐれそうな天使』はね、これは常連さんへのバースデープレゼント。
せっかくバンドでやるし、頑張ってコーラスでも入れてみようかな、
と試してみたのだけど、そのせいで手元ぐちゃぐちゃになっちゃって。
無理なことはするんじゃなかった。

さて、2部の後半は比較的最近のMioオリジナルで攻め込み。
「そろそろ季節も変わるし、今シーズンはこれで最後かな?」と原田くんの『One Summer Love』
そして、まだ披露2回目のイッシーの『Be strong』
まだどちらも、固まりきってないという感じはあるかな。本番試しながら構築中。
ラストの『幸せ日和』は、だいぶ形は出来上がってきてるけど、新鮮な感じがあるよね。

という、このラスト3曲あたりでも結構話してたよね、きっと。
正直、何度か「そろそろ曲に行きましょう」という感じにちょっと促した感もあったな。

アンコールには、パラリンピックの閉会式でも歌われてた『What a Wonderful World』を、
『Smile』とともにマッシュアップで。
「いい夢見ろよ」的に、全体を落ち着かせられたような感じね。

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全体的な選曲としては、普段と変わらず、というかスタンダードを並べた、
という感じでもあったかな。
だからなのか、はたまたReal Diva'sの空気感だったからなのか、
いつも以上に落ち着いた感じがあったな。
いつもそんなふうにお届けできればいいんだけど。

さあ。
明日のMio with Friendsはどんな雰囲気になるんでしょうかね。
リニューアルされたケネディハウスで、
そして数ヶ月ぶりにお客様を目の前にしてのステージ。
(配信もしますよ!)
楽しんでまいります。
(終演時間がまだ早めなので、この日ほど悠長にはしゃべらないでしょう。)

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